四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)が混ざった計算では、どの順番で計算するかを正しく理解していることが大切です。順序を間違えると、答えも大きく変わってしまいます。
普段スマートフォンの電卓を使うことが多いと、計算のルールを忘れてしまうこともあります。この問題を通して、基本ルールを確認してみましょう。
■ 問題
次の計算をしなさい。
6+8×3−4
どこから計算すればよいのかを考えながら解いてみてください。
■ 解説
四則混合計算では、次の順番で計算を行います。
- 掛け算・割り算
- 足し算・引き算
まず掛け算を計算します。
8×3=24
これを元の式に戻します。
6+24−4
次に足し算と引き算を左から順に計算します。
6+24=30
30−4=26
■ 答え
26
■ まとめ
四則演算が混ざった計算では、次の順序が基本です。
- ① 掛け算・割り算
- ② 足し算・引き算
このルールを覚えておくことで、複雑に見える計算でも正しく解くことができます。



